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住宅の賢い売り方(買い方)7

今日も一日暑いですね。プールにでも入りたい気分です。

つづき、本文行きます。

不動産に 「掘り出し物」 はないと言いましたが、
自分の購入条件に近いものがあれば、それが購入者の
「掘り出し物」 と考えた方が良いでしょう。


安くて、良い物件であれば仲介業者は買取業者に買わせ
場合によっては、リフォーム等をしてユーザー向けに売り出します。

仲介業者は2回商売ができますから ・ ・ ・

ただし、マンションは、ユーザー価格の相場が自ずと決まっていますから
それよりかなり安く買取業者が買うということは
余程の事情がなければ難しいですけどね。

100点満点の物件はありません。  物件を見て70%~80%気に入ったら
決断した方が良いでしょう。自分自身のこだわりの部分がクリアー
されていれば OK です。

物件を沢山見過ぎてしまうと 「決められないお客さん」  になってしまいます。
そうなると、担当者の力も入りませんし、それこそ良い物件を紹介してもらう
のは難しくなると思います。

お客さんも不動産業者や担当者を選べますが、
逆もあることを理解してください。 


しっかり仕事をする担当者であれば、1度の案内に2~3件紹介したとして
2回までの案内で決めますから (全てがその通りだとは言いませんが)

私の経験からすると、良いと思ったら 早い決断 をした人のほうが
結果として良い物件を購入している気がします。
また、不思議とトラブルもないんですよね。

不動産は 「縁もの」 です。 意思表示のスピードの差で買いそびれる
こともあります。 よく考えることは大事なことですが、
思い切って決断しなければ後れを取ることもよくあることです。

                                         つづく

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テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

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