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相続について 15

相続税の申告に当たって、経費というか負債として
認められる費用は、亡くなった日以降の未払いの医療費
葬儀費用等 があります。

いわゆる葬儀屋さんに依頼して掛かる費用ですね。
それと斎場の使用料、お寺に支払うお布施があります。

お布施ってお坊さんに払いますけど領収書なんか貰えませんよね。
でも大丈夫なんです。 どうするかって言うと ・ ・ ・ ・

便箋か何かの用紙に、支払った日付、お寺さんの名前、
金額、それと 「お布施として支払った」 旨を記載して

署名すれば OK です


領収書がなくてもこれで税務署は認めてくれます。
お坊さんに 「領収書下さい。」 とは言えませんものね。
ましてや宗教法人ですから、領収書という発想がないと思います。

だからと言って、金額を多く書いたりしてはいけませんよ。
万が一調査が入った時に困ることになりますからね。

葬儀費用に入らないものとしては、
香典返し、墓石や墓地を買った際の費用、
法事の際の費用があります。

また、永代供養料の様なものもダメです。
要するに、亡くなった時にだけ掛かる費用と
覚えておけば良いと思います。

当然と言えば当然ですが ・ ・ ・


                                     つづく





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