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相続について 11

前回、遺言書の事を書きましたが、どのような家族構成だと
書いた方が良いのでしょうか。

まぁ、どんな場合でも基本的には書いた方が良いですね 。但し、
書かなくても 基礎控除の範囲で税の申告が必要なければ、
いくら揉めても時間の縛りはありませんから ・ ・ ・

だからと言って揉めるのはいやですよね。

但し、申告の必要がある人は10ヶ月以内に申告をしなければ
いけませんから、揉めるような要素がある場合には遺言書が
あれば何とか期限以内に手続きすることができると思います。

それでも、遺言書があっても揉めるときは揉めますけどね。
ただ、この場合期限が過ぎてしまうと優遇措置は受けられなくなります

優遇措置を受けられれば、税金はゼロで済んだものが
課税されることになってしまいます。


ですから、子供のいないご夫婦や、子供が複数いるご夫婦
どちらも特に代襲が発生している場合には遺言書は
書いておくべきだと思います。


子供の立場からすると、親が元気な時に話をして
書いてもらうべきです。病気をしてからだと考えてしまいますよね。

また、どんなに仲の良い親子兄弟であっても、それぞれが独立して
別々に家庭を持っていたりすれば、揉めても仕方ないのかもしれません。
そうならない為にも、遺言書は必要です。  


                                           つづく





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テーマ : 不動産日記 - ジャンル : ブログ

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