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住宅の賢い売り方(買い方) 4

さすがに、今日は暑いですね。台風の被害が出ている所は
心配です。 1日も早い復旧を ・ ・ ・
 
本文いきます。

会社 (業者) が決まったら次に価格設定ですが、 皆さん
どう決めたら良いと思いますか?  特殊要因がなければ
周辺相場に習うのが一般的です。


不動産は、人間の顔と一緒で同じものが二つとありません。
ですから希望価格は好きなように市場に出すことができます。

だからと言って周辺より高ければ案内も発生しないでしょうし、
逆に比較対象物件にされかねません。
いわゆる 「あてぶつ」  です。

「あてぶつ」 にされると案内は発生しても決まりません。
「あてぶつ」ですから ・ ・ ・ 
営業マンはストーリーを描いているんです。


これとこれを見せてこれで決めようというようなことを ・ ・ ・

ちょっと強気の価格でしたら1ヶ月位様子を見ればわかります。
あまり反響がないようでしたら思い切って下げることも必要です。
最初のひと月が重要です。

また、価格設定の際には、自分なりの落としどころを
決めておくことにより判断がし易くなります。
いわゆる 自分なりの最低価格 です。

私が依頼を受ける場合には、価格をリサーチの上、
最初にこのことはお話しします。

反響があるとか、ないとか、また、どの様な問い合わせが
あるかとかは、担当者と連絡を密にすることが大事です。
連絡を面倒に感じさせる担当者はダメですよ。



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