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相続について 6

未亡人から戸籍関係の書類を何通か預かったのですが、
兄弟姉妹全員、また親の戸籍までとなるととても足りません。
ここはもう司法書士の先生の出番です。

職権で徴求できるとはいっても、郵便でのやり取りですから
時間が掛かります。実際一か月以上掛かりました。
結構手間が掛かります。

亡くなった人と未亡人を除く五人の内一人が父親が違ったりで
なお大変なことに ・ ・ ・ 

私は私で不動産の調査いわゆる法務局で土地や建物の
謄本(全部事項証明書)を取ったり、役所で不動産の評価証明
取ったりする訳です。なお、地方の不動産については、司法書士に
依頼します。これは職権ではありません。謄本は法務局へ行けば
誰でも取れますから。

その合間に税理士の先生と打ち合わせをしたりする訳です。
何時何時までにこれをやって、あれをやってということで、
おおよそのスケジュールを立てます。

なにしろ、10か月の間に全て終わらせなければなりませんから。 
時間があるようで場合によっては非常にタイトなこともあります。

前回準確定申告の準備と書きましたが、必要なものは
医療費などの領収書や亡くなるまでに受け取った年金の
源泉が必須です。


年金事務所や公務員の共済組合に問い合わせをしたりします。
これも自分の事務所から電話する場合やあえてお客さんの
自宅から電話する場合もあります。

突っ込んだ話になると本人でないとダメな場合がありますから。
本人が目の前にいれば直ぐに代われますからね。
個人情報の関係です。面倒なことですが、今のご時世じゃ仕方ないですね。


                                           つづく



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テーマ : 不動産日記 - ジャンル : ブログ

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