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借地権の承諾料等 2

改築のことで言うと、今時あまりないと思いますが、トタン屋根を瓦葺き
にしたり、土間や三和土の部分を床を張って部屋にしたりすることは
改築  にあたります。

従って、地主さんに承諾を得なければいけません。
勝手にやると債務不履行 (契約違反)  によって借地契約の解除 
を求められる可能性があります。

改築を軽く考えてはいけません。
とにかく、建物をいじる時はどんなことでもまず地主さんに話しておくことですね。
そうすれば、トラブルは未然に防ぐことができます。

改築とは、建物の一部や全部を取り壊したうえで、新たな部分を建てたり、
新たな建物に建て替えることを言います。

法的には、火災があった後の再建築や、地震で倒壊した後の再建築も
 「 改築 」  とされています。

なのでこの場合も、地主さんの承諾が必要です。
ですが、承諾料というのはどうなんでしょうね?
地主さんも杓子定規には言えないでしょうし、話し合いしかないでしょうね。

建物の建替えということは、借地契約期間の延長ということにも
つながりますから、難しいところです。

やはり日頃の意思の疎通、スムーズなやり取りが大事ですね。 


                                          つづく



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テーマ : 不動産日記 - ジャンル : ブログ

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