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地主に相続が発生した場合 5

地主に (地主でなくても) 相続が発生した場合、登記の問題もさることながら、
相続人が何人かいる場合、平等にということで
その不動産の所有権を共有にしてしまうことが、よくあります。

これはねぇ、良くありません。全てダメとは言いませんが ・ ・ ・ ・
その時は良くても、後々揉める最大の原因 ともなりかねません。

これは、金持ちかどうかは関係ありません。
特に兄弟間でとりあえず共有にしておこうというのが一番良くないんです。

どういうことかというと、たとえば相続財産が自宅だけの場合なんかは
本当に危険です。 亡くなった親と同居していた人は何の文句もありません。

しかし、結婚して別所帯だったり、最近は独身で独り住まいの人も沢山いますよね。
とにかく、共有者が同居している時は良いのですが、ばらばらの世帯になると
問題が起こります。 


最大の問題は、同居している人以外は何のメリットもないことだからです。
まだ若いうちは良いのかもしれませんが、生活にそれぞれ違いが出始めると(差)

不満が溜まります。 親から相続したのは良いけれど、名前が登記されているだけで
何のプラスもない。 ってなるんです。

平等で良かれと思ってしたことが、兄弟間のトラブルになってしまいます。


                                                つづく




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テーマ : 不動産日記 - ジャンル : ブログ

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