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地主に相続が発生した場合 2

地主さんとのやり取りが不調に終わっても地代は払わなければなりませんよね。
受け取らないからと言って支払わなければ地代不払いになってしまいますから。

不払いになると契約不履行で契約解除になる可能性がありますから
仕方ないので、受け取り拒否ということではなく、

被供託者 (相続人) 宛に 供託者 (お客さん)  から

「賃貸人が死亡し、相続人の住所・氏名が不明のため
債権者を確知できない。」   として

致し方なく、法務局に供託することにしました。
これで一応借地権者としての地位は維持できますからね。

司法書士と相談して気を使った理由にしたのですが、
分かってもらえたでしょうか。

相続が発生するまでは、地主さんとの関係も良好だったのに・・・・
何か思い当たることはないか、借地人(お客さん)に聞いてみると

地主さんが元気なころは、毎月持参し支払っていました。
土地の事は全て旦那さんが取り仕切っていたようです。

急死という感じだったのか、どうやらうまく引き継げなかったようです。
同居していたのが奥さんと娘さんでしたが、その他にも相続人が
いるようでした。

なんやかんややり取りをしていて亡くなってから相続の申告期限
の10か月をすぎても、登記簿上の所有者が変更になっていませんでした。


                                             つづく



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テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

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