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借地権の更新 2

借地権は、そもそも地主と借地人との信頼関係・友好的な関係により成立しています。
そしてその証が地主の様々な承諾であり、借地人はその対価を支払うことが必要なのです。

にもかかわらず、更新料を支払わなかったり、勝手に増改築をしたりする行為は
自ら信頼関係を壊すことになります。

法的な根拠がないといっても、話し合いによって更新料や承諾料の対価を決め
何がしかの金銭を支払った方が将来的なことも含め良いと思います。

地主との関係が一度こじれてしまうと信頼の回復には時間が掛かってしまいます。
あの時いくらかでも払っておけば良かったとならないようにしたいものです。

このことがきっかけで、地主が地代の受け取りを拒絶したりすると
借地人は借地人としての地位を守るために供託せざるを得なくなります

こうなるともう泥沼です。信頼回復は望めません。
地主は、いつかどこかで必ず仇を取ってやろうと思ってますからね。

借地である以上地主との人間関係は避けて通れません。
土地を借りているということを忘れずに ・ ・ ・ 
良い人間関係は当たり前のことですから。

                                         つづく


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テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

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