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住宅の賢い売り方(買い方) 13

すっかり秋めいてきましたね。

つづきです。

私道のことを色々と書いてきましたが、
気をつけなければいけないことが多いんです。
セットバック をしなければいけない所もありますしね。

建物を建てる場合には幅員4m以上の道路に2メートル以上
接していなければ建築できませんから ・ ・ ・


4m未満の道路の場合には その道路の中心から2m
下がった所が道路と敷地の境になります。

自分の土地なのに建物の敷地としては面積が減ってしまいます。

有効宅地が減るということは、当然価格にも影響 してきます。

ですから、登記簿上の面積と実際に建物の敷地として使える面積
が違うことを理解していないと、考えていた建物が建てられない
ことになります。

よく私道を含む面積で表示されている場合がありますが、
実際の有効宅地面積をよく確認してください。

しっかりした業者であれば事前にある程度の面積は
わかっているはずです。

セットバックは、公道の場合でもあります。
とにかく4m未満であれば必ず中心から2m後退です。


また、道路として提供した部分に塀をしてもいけません。
よく建物を建てた後に自分の所有だからと言って
塀を作ってしまう人がいますが、あれはダメです。

昔は、よくあったんです。植木を置いたりしてね。
今は、建物を含め違反にはうるさくなりましたからね。

                                  つづく





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テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

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