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住宅の賢い売り方(買い方) 11

涼しくなってきたのとともに陽が落ちるのが早くなってきましたね。

つづきです。

不動産を売却するにあたって地中の埋設管の問題は
何も問題がなくて当たり前なのですが、問題があると
結構面倒くさいんですよね。


昔は、業者によっては、「引き込まれています。」
で済ませていたくらいですから、適当だったんですね。
今思うと恐ろしいくらいです。

水道についていえば、以前は水道局に行って調査をすると
前面道路の管が何ミリか、引き込みされている宅内の
位置とか、図面ですべて教えてくれていたのに ・ ・ ・

重要事項の説明の時には、何ミリかということや、
図面を添付したりする義務はないのですが、
実務ではキッチリ説明し、図面も添付します。 


やはり、越境の問題が怖いのです。
説明をしておけば、その時点では免責される訳ですからね。

個人情報がうるさくなってからは、前面と引き込み
が何ミリか、だけしか教えてくれなくなりました。

委任状がないと開示してくれなくなりました。
調査する立場からすると面倒ですが、仕方ないですね ・ ・ ・


皆さんの中には、自宅が私道に面している人が沢山いると思います。
その私道自体を私道に面している人たちで所有している場合は
良いのですが、そうでない場合はこれまた面倒くさい。

その私道が古い分譲地の中で、分譲当時の業者の所有であったり、
個人の所有であったりすると、その私道を掘削する時に
(埋設管を引き直したり、新たに引き込む場合) は、


私道の通行承諾や掘削承諾が必要になります。 

書面がないと工事ができません。

                                        つづく

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テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

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