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住宅の賢い売り方(買い方) 9

一気に秋のような涼しさになりました。
このまま秋に突入でしょうか?

本文のつづきです。

前回、お隣とはうまくやっておいた方が良いですよ
って言いましたが、その通りなのです。

立ち会いを依頼された時に、自分の都合を言うのは
良いのですが、面倒だからといって拒否したりすると
自分がお願いする立場になった時に 「カタキ」 を取られます。


現場を長くやっていると、こういう場面によくぶつかります。
お隣が良い顔しない時は、以前何かあったというのが多いんです。

お隣との問題は何年経っても覚えていますからね。
特に、お願いしたのに断られた方は ・ ・ ・ ・

ですから、仲良くとは言わないまでも普通の関係は保っておきたいですね。

越境の問題も双方で理解していれば大きな問題にはならない時もありますが
気が付いたら越境していた (されていた) ような場合はトラブルになることが
よくあります。

屋根や樋 生垣やブロック塀はよく揉めるところです。 
ブロック塀はどちらが建てたかで揉めます。
代替わりしていたりすると訳がわからなくなります。

境界とのからみもあるので双方が頑張ってしまうと収まりません。
昔からの住宅地には往々にしてあります。
昔は結構曖昧なまま取引したりすることがあったようですからね。

また、インフラの部分でいうと、水道管の越境 がよくあります。
隣地を経由して自分の所に引き込まれていたり、逆もあります。

売買の時には、お隣と 「合意書」 なり 「承諾書」 を取り交わす
ことが一般的です。建て替えの時には越境を解消するというような
文言を入れて行います。

人によっては、自分が越境している場合は契約前に自費で
引き直すこともあります。 これはお隣との関係にもよりますが ・ ・ ・

                                         つづく




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テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

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